つけまつげで華麗に変身!?まつげに負担は?

まつげは目元の印象を変える、とても大切なパーツです。
まつげが長くてふさふさとしていると、目元もぱっちりと見えて、目力もアップします。
また、まつげの形によって、可愛らしい丸みのある目元になったり、目尻のまつげが長くなると、切れ長の色っぽい雰囲気の目元になります。
自分の顔の雰囲気や、洋服のコーディネートに合わせてメイクを変えることで、トータルの雰囲気を作り上げることができます。

自分のまつげでいろいろなデザインに変化させたり、ボリュームや長さをアップさせることは、非常に難しいものです。
特にファッショに合わせて、まつげのデザインを変えることは、自分のナチュラルなまつげでは不可能です。
目元の雰囲気を変えたいという場合に、手軽で便利なのがつけまつげです。

最近のつけまつげは、いろいろなデザインが登場しているので、自分の目元に合ったものを選ぶことができます。
つけまつげというと、人形のようにカールがしっかりとついていて、ボリュームもたっぷりなイメージがありますが、実は、ナチュラルで普段使いしやすいものもたくさんあります。
より自然な仕上がりにしたい場合には、つけまつげの根元が透明のものを使うと、装着部分の黒いラインを軽減できるので、仕上がりがナチュラルで馴染みやすくなります。
カールの状態も、くるりと持ち上がっているものから、自然なカールのものなど、好みに合わせて選ぶことができます。
ボリュームや長さにも、たくさんの種類があるので、自分の希望している仕上がりに合わせて選ぶと良いでしょう。

つけまつげは、つけ方や使用後のケアをしっかりとおこなえば、安全におしゃれを楽しむことができるものです。
間違えた使用方法をしていたり、きちんとケアを行わないと、まぶたやまつげへの負担が大きくなるので、トラブルになりやすくなります。
重症化してしまうと、病院での処置も必要になるので、使用時には正しく使うように心がけましょう。

つけまつげの負担は力士を持ち上げるのと一緒!?

手軽にまつげのボリュームアップやデザインを選ぶことが出来る、つけまつげですが、正しく使用しないと、まつげやまぶたへの負担が非常に大きくなります。
つけまつげをつけているときの負担は、力士を持ち上げるのと一緒だとも言われています。
力士を持ち上げるだけの負担を負わせているので、使用後には、正しいケアをしてあげることがとても大切です。

まず、負担を軽減するためにも、正しいつけ方をすることです。
つけまつげをつけるときには、自分のまつ毛の生え際から少し離した位置に装着しましょう。
このときに、自分のまつげを巻き込まないように十分注意することが大切です。
まつげの生え際ぎりぎりの位置に装着すると、接着時ののりがまつげの毛穴をふさいでしまったり、目の中に入ってしまう恐れがあります。

また、使用するのりも重要です。
のりによっては、刺激が強く眼球へ悪影響を及ぼしてしまうものもあります。
まぶたは他の部位に比べて非常に皮膚が薄いので、刺激の少ない安全性の高いものを選ぶことが大切です。
つけまつげの長さによっても、負担が変わってきます。
目の幅よりも大きすぎる場合には、ハサミで自分の目の大きさに合わせてカットしましょう。
ハサミを使うときには、必ず外してから使用しましょう。

最も注意したいのが、外すときです。
接着部分を無理に引っ張って外してしまうと、自分のまつげも一緒に抜けてしまったり、まぶたへの負担が非常に大きくなります。
皮膚を傷つけてしまったり、繰り返し行うことで、たるみやしわの原因にもなるので、無理に外すことはやめましょう。
アイメイク専用のメイク落としで、ゆっくり丁寧に外すことで、負担を軽減することができます。
使用後、きれいに洗ったあとには、保湿もしっかりと行いましょう。