太眉と細眉のメリットとデメリット

眉には太眉と細眉がありますが、人気があるのは細眉で、すっきりした印象があるからです。
ただ、必ずしも細眉がよいとは限らず、デメリットがあります。
そのため、太眉にするか細眉にするかは、自分がどんな顔に見せたいのかで決めることが大事です。

太眉のメリットは、小顔効果があるところです。
眉が太いと肌の面積が小さくなるので、小顔に見える効果が期待できます。
また、太眉にすると芯を持った女性に見えるので、強い印象を世間に与えることができます。
周りの動向に左右されないきちんとした自分の意志を持った落ち着いた雰囲気を出せるメリットがあります。
近年太眉が流行しているのは、強い女性への願望や憧れがあるからでしょう。

太眉には、意見をはっきりと言えるしっかりした女性の印象を与える効果が期待できるので、仕事で重要なプレゼンを任された時などに効果的です。
太眉にすると、仕事の時に頼りがいがあるように見えます。
面接などに行くときも太眉はオススメで、男性からなめられないようにしたいと思っているなら太眉にしましょう。

太眉のデメリットは、男性受けが悪くなってしまうところです。
太眉にするとどうしても男っぽく見えるので、ロマンチックな雰囲気を演出しにくく、恋愛ではデメリットになりやすいです。
太眉は男性的に見えやすく、気が強そうな感じを与えやすいので、時と場合によっては眉メイクを変える必要があるでしょう。

細眉のメリットは、顔がすっきりして見えるところです。
細眉にするとスタイリッシュで色気があるように見えるので男性受けも良いです。
美人に見える効果があるので、恋愛で男を振り向かせたいときには細眉にすることです。

細眉のデメリットは顔が大きく見えてしまうことで、眉が細くなると肌の面積が広くなるので顔が大きく見えやすくなります。
眉が細いと弱々しい雰囲気が出てしまうので、仕事面では不利になるデメリットもあります。

眉毛を少し変えるだけで顔全体の印象を大きく変えることができるので、イメージチェンジしたい時は眉毛の太さや色、形を少し変えてみると良いでしょう。
眉毛は自分が思っている以上に、他人に違う印象を与えるものです。

眉毛の書き方を覚えて変幻自在にオシャレを楽しもう

眉毛は描き方次第で顔の雰囲気を変えることができるので、描き方さえ覚えれば、自由にオシャレを楽しむことが可能です。
メイクを少し変えるだけでその人の印象は随分違ってくるもので、人の印象は大きく変わります。
逆に言えば、メイクひとつで自分のなりたい印象を作ることが可能です。

眉毛を描く時は、ムダ毛をいかにうまくカットしていくかが大事なポイントで、長さや太さ、濃さを考えながら整えて行くことが大切です。
そうすることでナチュラルで自然な形を作ることができます。

眉毛には黄金比があり、最も美しく綺麗に見えるバランスのことです。
黄金比には一定の決まりがあり、頭の位置は目尻の真上からはじめます。
目尻の位置は小鼻と目尻を結んだ延長線上にし、山の位置は頭から約2/3のところにします。
そして頭と尻の高さは水平な一直線上にし、下側の角度は約10度が黄金比になります。
自分に似合う形が分からない場合は、黄金比通りに描くと良いでしょう。

自分の描きやすい側の方か形が気に入っている側から描き始めるのが、正しい描き方になります。
眉の形は左右非対称なので、得意な方から描いて、それに合わせて苦手な方を描くというのが理想的で失敗しにくいです。
大事なのは、ナチュラルな形にするために、事前に長さや太さ、濃さを計算してムダ毛を調整しおくことです。

眉毛を描く時は、アイブロウペンシルで山を描くのですが、山を上手に描くためには、あらかじめ具体的な位置を決めておくことが大事です。
描く位置を決めておけば、左右対称な形を作りやすくなります。

眉山ができたら一気に眉尻まで描くと良く、山から尻が徐々に細くなっていくように描くとナチュラルで綺麗に仕上がります。
足りない部分がある時は、このタイミングで足しておくことも忘れてはいけません。
そして次にブラシを使って眉山から眉尻にかけてアイブロウパウダーをのせていき、パウダーで毛と毛の隙間を埋めていきます。
眉の頭はブラシに残ったパウダーで埋める程度で十分で、最後に左右の眉の頭の位置をチェックすれば完成です。